この対談では、異なる職種・入社年次の若手社員たちが集まり、
『誰でも安心して意見を言える心理的安全性』や『困った時の助け合い方』など、当社のリアルな社風について語り尽くします。
本音で話せるフラットな関係性は本当なのか。当社で働く具体的なイメージがきっと湧いてくるはずです。
正直、入社前に職場の人間関係について最も不安だったことは何ですか?
技術や知識がまだ乏しい中で専門的な会話についていけるのか、トラブル対応の際に自分が役に立てるのか不安でした。
先輩方とのコミュニケーションがうまくとれるかという点も心配でしたが、入社してみると「助け合い」が当たり前の環境で安心できました。
技術や知識の少なさで迷惑をかけてしまわないか、そして人間関係の構築も不安要素でした。
実際には先輩方が段階を踏んで教えてくださり、少しずつ慣れていける体制が整っていたので安心して業務に取り組めています。
技術職として必要な知識をどう身につければいいのか、また幅広い業務内容に対応できるかどうかも不安でした。
しかし、上司や先輩がこまめに声をかけてくれ、気軽に相談できる雰囲気があったおかげで、その不安は自然と解消されました。
仕事で分からないことをきちんと相談できるのか、そして会社の価値観が自分と合うのかという部分に大きな不安がありましたが、実際は想像以上にオープンで話しやすい雰囲気です。気負わず相談できる環境にとても助けられています。
部署や役職が違うメンバーと、仕事以外で交流する機会や、
共通の話題はありますか?
役職や部署による垣根が低く、自然とコミュニケーションが生まれる雰囲気があります。仕事の相談はもちろん、ちょっとした雑談や休憩中の会話など、日常的に交流があるのが特徴的。業務上の連携のしやすさだけでなく、社内イベントや勉強会、昼休みのちょっとした集まりなど、部署の垣根を取り去った交流が多いのも当社の魅力のひとつです。若手からベテランまで距離が近いので、入社したばかりのメンバーもすぐに溶け込みやすい環境です。
柳井工場は海が近いため、釣果の話で盛り上がったり、上司の自宅で魚をごちそうになったり、管理職とも自然に交流できます。
職場でも雑談がしやすく、PC操作や事務作業を教え合うなど、互いを尊重し合う風土があります。
上下の壁はあまりなく、部署や役職を超えてフラットな関係が築かれていると感じます。
音楽・ゲーム・漫画など幅広い共通の話題が見つかりやすく、部署や役職を問わず気軽に会話ができます。関西特有のツッコミ文化のおかげで、距離が縮まりやすいです。
職位に関係なくフランクにやり取りできる雰囲気があり、仕事の話以外でも自然に交流が生まれる職場だと感じています。
歓迎会や長期休暇前の社内BBQなど、部署や役職を超えた交流の機会が比較的多くあります。また、休日には先輩たちと共通の趣味のサッカーをすることもあり、仕事とは異なる関係性を築くきっかけになっています。職場全体がオープンな雰囲気で、上下の垣根を感じにくい環境です。
20代の社員も多いので、テレビや音楽など共通の話題が見つかりやすく、部署や役職を越えて気軽に交流できます。プライベートでは上司も非常にフレンドリーで、職位の壁を超えて距離が近いのが特徴です。若手が多い環境ならではのエネルギッシュな空気感があり、仕事外のコミュニケーションも日常的に行われています。
新人研修やOJTで印象に残っている『サポートシーン』は?
新人研修やOJTの期間中も上司や先輩が常に気にかけ、寄り添いながらフォローしてくれます。質問しやすい雰囲気づくりが徹底されており、「わからないことをそのままにしない」という文化が全体に根付いているのが感じられます。
「指示を出して終わり」ではなく、理解度や進捗まで確認してくれる丁寧さがあり、安心して仕事に取り組める基盤が整っています。こうした人の温かさが、日々の働きやすさを支えているのです
OJTで大型設備のオーバーホールに同行した経験が特に印象的です。記録係として参加したにもかかわらず、準備や図面の読み方、設備構造、注意点まで丁寧に教えてもらいました。作業後の「期待しているよ」という言葉も励みになり、実践を通じて成長を実感できる環境だと感じています。
研修では、資料作成を3割・7割できた段階で確認しながら進める方法を先輩から学び、これなら不慣れでも迷わず進められると実感しました。
配属先の工場でも「まずは場に慣れてほしい」と寄り添っていただき、その姿勢が働きやすさにつながっています。
設備整備後に手順書を作成する際、上司が忙しい合間を縫って何度も様子を見に来てくれ、改善点を丁寧に示してくれました。
新卒で相談のタイミングがつかめなかった私にとって、このときの上司の気配りは何よりも心強く、そしてありがたかったです。
新人研修では上司が直々に講師役となり、基礎的なことから現場で必要な知識まで丁寧に教えてくれました。具体例や資料を使いながら、理解できるまで向き合ってくれたことが印象に残っています。トラブル対応で失敗した際も、責められるのではなく改善策を一緒に考えてくれる姿勢に支えられました。