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技能職:班長

生産課の仕事内容

生産課前工程のオペレーターとして、鉄板プレス加工およびウェルダー工程を担当します。製品品質を左右する寸法計測は特に重要な作業内容です。工程はローテーション制なので、特定作業に固定されることなく幅広い技術を身につけられます。

J・Sさん
幅広い知識が満遍なく身に付く

幅広い知識が満遍なく身に付く

ものづくりの基礎から応用まで段階的に経験を積みながら、将来的には多能工・現場リーダーとしての活躍を目指せます。

オペレーター主体のメンテナンス

オペレーター主体のメンテナンス

機械装置の管理と効率化もオペレーターの重要な業務のひとつです。製品製造だけでなく、機械の簡単な整備・調整まで担います。

1日のスケジュール

1日のスケジュール

8:00 出勤・仕事開始

設備の試運転や工程の確認作業を行います。

08:30 ミーティング・生産スタート

ミーティングで一日のスケジュール内容の確認を行い生産開始。

12:00 昼食

13:00 生産再開

寸法の確認や設備に異常はないか確認作業を行い技術課と情報共有を行います。

17:00 整備作業・部分生産

設備に不具合が生じた場合整備作業を行います。ライン連続生産中に加工出来ない品種はライン終了後に生産します。

18:00 終業・退社

社員インタビュー

J・Sさん

部署:大阪工場 生産課 班長
入社歴:2012年入社
趣味:映画鑑賞

J・Sさん
Question

社会人経験者として入社した後、「ここで長く働きたい」「この会社に骨を埋めよう」 と決意された、その職場の雰囲気や人間関係における「決定的な決め手」 は何だったのでしょうか?

入社当初は工具の名前すら分からず不安でしたが、当時の上司は急かすことなく「できるまで一緒にやろう」と丁寧に指導してくれました。その姿勢に支えられ、少しずつ自信がつきました。さらに幅広い年代の先輩が身近にいることで将来像を描きやすかったことも、定着を決めた大きな理由です。

Question

班長として、若手に「技術の基本」を教える際、
最も重視されている「教え方の秘訣」や「指導の工夫」について、
詳しくお聞かせください!

手順だけでなく「なぜその作業が必要なのか」を理解してもらうことを重視し、過去のトラブル事例を交えながら、わずかなズレが後工程や品質にどう影響するかを因果関係で伝えるようにしています。また、理屈で理解するタイプ・体で覚えるタイプなど個人差を見極め、一人ひとりに合わせた指導を徹底。数年後の自分の姿をイメージできるよう促すことも、成長につながる大切な工夫です。

J・Sさん
Question

現場のオペレーターとして感じる仕事の「安定感」は、会社のどのような仕組みから来ていますか?

問題が起きた際にすぐ相談できる相手や部署があり、会社全体で解決に向けて動いてくれる点に安定感を感じています。整備班や技術スタッフと連携し、原因の共有から対策まで一緒に進められるため、不安を一人で抱え込むことがありません。こうした「社員をひとりにしない仕組み」が、安心して働ける理由です。

Question

班長として新しい仲間が現場のチームにすぐに馴染み、
力を発揮できるように、「意識して行っている声かけやサポート、
環境づくり」はありますか?

作業の進み具合だけでなく、「困っていることはないか」「不安はないか」とこまめに声をかけることを意識しています。ミスがあったときも叱責ではなく、まず話を聞き、一緒に原因を整理する姿勢を大切にしています。誰もが自信をもって作業に取り組めるよう、サポート体制を整えることが班長としての役割だと考えています。

A・Hさん

選考を考えている方へ一言!

仕事内容が難しそうに見えるかもしれませんが、未経験からでも問題ありません。私も異業種からの転職でしたが、基礎から丁寧に教えてもらい、少しずつ力をつけてきました。大切なのは経験よりも「学びたい」「成長したい」という気持ちです。分からないことはひとりで抱え込まず、周囲を頼りながら一緒に技術を磨いていきましょう。

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