ドラム缶の生産工程は複数の工程に分かれていて、シーマー班が担うのはドラム缶製造の主要工程です。加工・化成処理が完了した胴体と天地板を確認した後、コンパウンド塗布とシーマー装置による巻き締めを行い、ドラム缶の形を形成していきます。


業務の課題や改善案を日頃から話し合い、連携力を高めています。そのため非常時でも判断が揃い、スムーズな生産が可能になります。

寸法・外観・内面を細かくチェックし、AEリークテスターで漏れ検査を実施。確かな品質を確保したうえで次工程へ送り、製造ライン全体の品質維持に貢献しています。

設備の動作確認をしてから工程表を見て1日の流れを確認する。
班員で今日の予定を確認。仕事の手順のすり合わせを行なう。
午前中に巻く本数とストックする数を決定し、前工程に連絡する。
油やプレコンの補充、シーマー内の清掃及び原点位置の確認を行う。
油やプレコンの補充、シーマー内の清掃
整備やライン中に気になったことを報告。
解決策を検討する。
部署:柳井工場 生産課
入社歴:2022年入社
趣味:読書

当社の製造ラインでは、先読み思考や時間管理、工程間のコミュニケーションによるリスクヘッジが欠かせません。日々多くの設備に向き合う中で、起こり得る不具合を事前に連想し、実際に対処できた瞬間に「ようやくプロの入り口に立てた」と感じました。最初は予測が外れて悔しい思いもしましたが、失敗を学びに変え精度を高められたことが今の自信につながっています。
以前、製造ラインで不具合が発生し、私ひとりでは全体を追いきれず焦りを感じたことがありました。しかし異変を感じた班の仲間がすぐに駆けつけ、それぞれが必要な対応に入ったことで、トラブルは最小限に抑えられたのです。仲間が常に後ろでフォローしてくれているという安心感と支え合いの姿勢が、私たちの強みです。

休日や仕事終わりは、趣味の読書で気分転換をすることが多いです。
SF小説や推理小説など、仕事とは全く異なる世界観に触れることが新しい視点の発見につながることもあります。
また職場の仲間とは時折食事に行くなど、ほどよい距離感の交流もあります。仕事とは違う雰囲気で話せる時間は気分転換に最適です。
「正常に動くだろう」という思い込みで機械を起動すると思わぬトラブルにつながることがあるため、仕事開始前には必ず工程表と機械の状態を確認し、どこで不具合が起きやすいか事前にイメージする時間を取っています。万が一トラブルが発生した場合は、その原因を紙に書き出し、対策を練って次回以降に反映させるようにしています。

当社にはミスをしても必ず次に活かせる文化があります。また、なにかあればすぐにフォローに回ってくれる仲間もそばにいるので、失敗を恐れず積極的に挑戦することができます。真面目にコツコツ続ければ、一歩ずつ着実に成長できる仕事です。

日鉄ドラムの未来を共につくる仲間を募集しています。
あなたの挑戦が、社会を支える力になります。
まずはエントリーから、新しい一歩を踏み出してください。