1932年(昭和7年)、私たちは日本で初めてドラム缶の商業生産を開始しました 。以来、約90年にわたりドラム缶のリーディングカンパニーとして、日本の産業発展を支え続けています。その形は100年近く変わりませんが、中身の技術は時代とともに進化し続けています 。

日鉄ドラムは発足以来、赤字計上なしという安定した業績を誇ります。連結自己資本比率は80%を超え、無借金経営を継続。「日本製鉄グループ」の一員としての強固な経営基盤のもと、腰を据えて長く働ける環境があります。


自動化が進む工場でも、最後に品質を決めるのは「人の目」と「技」。ベテラン社員が培ってきたノウハウを、OJTや研修を通じて若手へ丁寧に継承する文化が根付いています。

安全教育や、危険予知活動を徹底。社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりこそが、高品質なドラム缶製造の第一歩です。

若手社員のうちから新しい設備の導入や改善などの計画から実行まで裁量を持って担当できます。「やりたいことを自分で形にできる」環境が、改善への意欲を生み出しています。
安心を提供する充実した福利厚生に加え、社員の成長を後押しする教育制度を整備。
長く、そして着実にスキルアップできる環境で、あなたの活躍を支えます。


技術系事技職の若手社員が集合し、座談会を開催。「職場の雰囲気は本当にいいの?」「工場の仕事はわかるようになる?」など、就活生が気になる疑問をテーマに徹底トーク。仕事のやりがいから、上司との距離感、オフの過ごし方まで、飾らない言葉で語り尽くします。

当社では、産休・育休制度の取得促進はもちろん、復職後のキャリア形成支援や時短勤務など、柔軟な働き方を推進しています。自分らしいスタイルで長く活躍する女性社員たちのエピソードをご紹介します。

日鉄ドラムの未来を共につくる仲間を募集しています。
あなたの挑戦が、社会を支える力になります。
まずはエントリーから、新しい一歩を踏み出してください。