DISCUSSION 座談会

日鉄ドラムに入社した理由

上岡
僕は、就活を始めたとき、営業職をやりたいと漠然と思っていたんだよね。
それで、いろいろな業種の会社の説明会や面接で話を聞いてみた。
その中の1社が日鉄ドラムだったんだけど、飛び込み営業で新規開拓するというよりは、長期的な信頼関係の構築に重きを置いてお客様と接している営業スタンスに魅力を感じたのが一番の理由。
この会社のスタンスで営業をやってみたいという明確なビジョンが生まれたから、入社を希望したんだ。

三野
僕も、業種は問わず、仕事内容で選んでいて、とにかく経理希望。
大学で公認会計士の勉強をしていたから、経理の仕事をしたいと思っていたんだ。
でも、新卒で経理職を募集している会社はほとんどなくて……。
総合職での採用で、運が良ければ経理部門に配属されるよ、って感じで、保証はなかった。
それでもいろいろ探していたときに出会ったのが日鉄ドラム。
経理職での採用があったから、迷わず入社試験を受けたよ。業績を調べたら安定していたのも決め手になったかな。

上岡
やっぱり、業種よりも、どんな仕事ができるか、が大事だよね。日鉄ドラムは、他にも、生産・技術とか職種が細かく分けられているのがいいと思うよ。

丸山
私は中途採用なんだよね。 新卒で入社したのは産業製品の会社で、営業職。 その会社の営業は個人商店みたいな感じで、全部、自分で切り盛りしなくちゃいけなかったの。 自分で仕事をコントロールできるから楽しいんだけど、誰かと一緒に仕事をしたり、誰かを支えたり、自分が引っぱったりすることがなかった。 自分が何かの役割を担うような仕事をしたくて、2年10ヵ月で退社。日鉄ドラムは、従業員数が約300人でしょ。 電話をしていても相手の顔が思い浮かぶじゃない。 入社試験の面接時に本社のフロアを見せてもらったんだけど、アットホームな雰囲気が感じられて、いいなって思ったの。

日鉄ドラムの魅力

丸山
とにかくみんなやさしいよね。
私の仕事は、工場やいろいろな部署に電話をして、「こういうこと守れていますか?」「どういう取り組みをしていますか?」と質問しながら、法令を守ることや安全対策をお願いするんだけど、みんな嫌がらずに真摯に対応してくださるの。
「うるさいよ」とか「面倒だから後にして」って怒られたことがないし、対応が難しい場合も、「どうなんですかね」と現実的な相談もできたりする。
良い意味で、落ち着いた社風だと思うわ。

三野
業績が安定しているから、気持ち的に余裕があるんじゃないかな。
みんな本当に人当たりが良い。
僕も、仕事上で頼みごとをするけど、誰とでも話しやすくて、いろいろなお願いをしやすいよ。

上岡
僕も同じことを思っていた。すごく働きやすい環境だと思うよ。
あと、業務的なことでは、どんどん新しい会社へと進化していくようなところが魅力。ドラム缶は危険物の容器にもなるから安全性重視で、保守的になりがち。今あるものを変えるのではなく維持していくスタンスの会社だと思っていたんだ。でも、入社してみたら、常に何かを変えていこうという姿勢があって、技術の開発をしたり、お客様の意見を聞いて現場に取り入れたり、次世代を見据えている会社なので、営業総括部のやりがいは大きいよ。

三野
経理職の立場から言わせてもらえば、コスト削減への取り組み方が魅力だと思う。
単純に人件費や経費をカットするのではなく、生産設備の開発で、生産能力を上げたり、生産を効率化することによって、コスト削減を実現させている。
こういう点でも、やさしい会社だね。

日鉄ドラムのここがおすすめ

上岡
やっぱり人間関係の良さ。他の会社に就職した友人と話していると、仕事が大変というよりは、「上司がさ~」ってグチをよく聞く。
仕事内容も大事だけれど、人間関係がクリアじゃないと仕事に集中できないよね。
分からないことがあっても誰にも頼れないなんて最悪。日鉄ドラムの社員は、本当にみんなやさしい。それだけは絶対に良かった。
入社して後悔したことは一度もないよ。離職率が低いのも、社内にストレスがない証拠じゃないかな。

丸山
セクハラも、パワハラもないよ!女性としての役割を強要されることがなく、良い意味で男女平等。女性の総合職はまだ少ないけど、これから採用も増えて、もっともっと女性が長く働きやすい会社になっていくと思う。
要望が言いやすい環境だし、現場の意見を取り入れてくれる会社だから、安心して働くことができるはず。
本社のフロアを見学すれば、雰囲気が伝わると思うから、ぜひ一度、見に来てほしいな。

三野
どうする? 職場をのぞいたときに怒鳴り声が聞こえてきたら(笑)

丸山
それだったら考えたほうがいいけど、ないない(笑)
そういえば、前の会社は、ずっと電話が鳴っていたよ。
会社によって環境が全然違うから、実際に見て、自分の肌に合うか判断することが大事。
電話が鳴り続ける中でバリバリ電話をとって仕事をしたいのか、静かなフロアで、たまに同僚と談笑しながら自分のペースで働きたいのか、イメージしてみるといいかも。