リサイクル : 日鉄ドラム

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リサイクル

ドラム缶は地球環境を守るリサイクル商品の優等生

ドラム缶はリサイクルの優等生です。地球環境問題がクローズアップされている21世紀においてこの問題の重要性は増しこそすれ、減ることはないでしょう。その一環として浮上してきたのが、リサイクル。今や産業界全体がリサイクルヘの対応を迫られています。この点、ドラム缶業界は古くからリサイクルを行なってきた優等生です。

    

一般に、一度使用されたドラム新缶は再生缶メーカーに回収され、内部洗浄や再塗装を経て市場に再デビューします。そこで数回使われたあとは、スクラップとなって製鉄所に運ばれ、新しい鋼材として生まれ変わります。まさに完壁ともいえるリサイクルではないでしょうか。

産業の高度化に伴って、ドラム缶の内容物も多様化・複雑化し、その洗浄の際に出る残渣物質は、そのまま廃棄すると公害問題を引き起こしかねなません。リサイクルとともに、こうした社会的要請にどう応えていくか。日鉄ドラムを初めとするドラム缶業界では、国際会議等でこの間題について検討しており、「地球にやさしい企業」を目指しています。

下図のように、ドラム缶は再生により地球環境を守っています。